z会マスターコース

z会マスターコースの特徴

z会マスターコースは通信教育大手のz会が運営している大学受験指導の教室です。 中高一貫校に通う中学生と、高校生を対象としています。 校舎に通って学習するのが最大の特徴で、通信教育では実現が難しい指導が行われています。 授業の種類は主に集団授業、映像授業、個別授業の3つです。 集団授業は5~10人程度の少人数制の授業で、プロの講師が指導を行います。 少人数制なので生徒全員に目が届くのが特徴です。 振替制度もあるため、忙しくても授業についていくことができます。 映像授業はトップレベルの実力をもつ厳選された講師によって行われ、映像の一時停止や倍速再生、再受講なども可能なため、効率よく学習することができます。 映像授業とはいえ校舎に通って授業を受けるため、計画的に進めることができ、授業を溜めてしまう心配もありません。 個別指導は現役の大学生によって行われ、一人ひとりに合わせて授業が行われます。 講座以外の面でも様々なサポートが行われています。 集団授業の担当講師による添削指導は生徒の理解度を確認したうえで、入試において実践的な力をつけることができるよう丁寧に行われます。 また、生徒の実力と志望校に合わせた実力養成計画が立てられるため、着実に実力をつけることができるようになっています。 他にも、自習室の提供や進路指導、面談など、通信教育にはないようなシステムがあり、生徒にとって集中して効率よく勉強できる環境になっています。

z会マスターコースの教育理念・指導方針

z会マスターコースの教育理念・指導方針 z会マスターコースで使われている教材にはz会の通信教育サービスとしての長年の歴史が生かされています。 基礎力をつけることに重点を置いており、難関大学に合格するための土台を確実につけることができるようになっているのです。 問題集で用いられる問題も数ある入試問題の中からトップレベルの講師によって厳選された良問が使われており、解説もわかりやすく実践的なものとなっています。 z会マスターコースではこのような教材を用いて校舎で指導を行うため、さらに質の高い学習を行うことができるのが特徴です。 優れた教材に合わせて担当の講師による丁寧な添削が行われています。 生徒によって得意な分野と苦手な分野は異なり、理解力もバラバラです。 それを踏まえずに指導を行うと添削指導の効果は半減してしまいます。 z会マスターコースでは、生徒の理解度を把握したうえで指導が行われるため、無理なく実力を上げることが可能です。 また、授業だけでなく生徒のモチベーションの維持にも力が入れられています。 効果的に学習をすすめるだけではなく、大学生による個別指導を行ったり、担当の講師による面談や進路指導を行うことで、志望校に向けての学習意欲が増進されます。 そして、生徒が勉強するときに生じるストレスを大幅に軽減するとともに、より学習効果の高い自習を実現することが可能です。

z会マスターコースの講師について

z会マスターコースの教育理念・指導方針 z会マスターコースでは、それぞれの講座に合わせてベストな講師が選ばれています。 集団授業の講師は経験豊富なプロの講師で、教えることが上手なだけではなく、生徒とのコミュニケーション力も重視しています。 これにより、少人数制授業のメリットが最大限に発揮されます。 映像授業は日本トップクラスの講師が担当しています。 一般的な予備校ではそのような講師の授業は申し込みが殺到して受けることが難しかったり、地域ごとに格差が出てしまったりします。 しかし、映像授業はそのようなトップレベルの講師による授業をいつでもどこでも確実に受けることができます。 個別指導は現役の大学生によって行われます。 中学生や高校生である生徒と年齢が近いため親近感がわきやすく、講師も生徒目線で指導することができるため、集団授業や映像授業にはないメリットがあります。 このように、講座の形式によって最適な講師が選ばれているため、より効率的に学習することができます。

z会マスターコースのサポート体制

充実しているのは授業だけではありません。 志望校合格に必要なあらゆるサービスが提供されているため、サポート体制が充実しているといえます。 例えば進路指導です。 集団授業の担当講師によって生徒の学力や個性に応じた指導が行われます。 それぞれの志望校合格に必要な実力と生徒の実力を比べて、足りないものをどのように手に入れるかを講師と生徒が一緒になって考えます。 講師は進路指導のプロでもあるため、実現可能な計画を立てることができます。 また、大学生チューターに質問をすることができます。 授業の内容に関しては担当の講師に直接質問することができますが、この大学生チューターの存在により、それ以外の質問をすることができるようになっています。 学校の課題についての質問や、市販の参考書に関しての質問をすることも可能です。 大学受験を経験した大学生によって質問対応が行われるため、生徒がどこが分からないのか、なぜ分からないのかを親身になって考え、生徒に合わせた質問対応が行われます。 チューターはトップレベルの大学に通う大学生なので、レベルの高い質問も可能です。

z会マスターコースのコースと料金

z会マスターコースの教育理念・指導方針 z会マスターコースには集団授業と映像授業の2種類のコースがあり、片方のみの利用も両方の利用も可能です。 個別指導は校舎に所属するチューターによって行われ、受講生なら追加料金は不要となっています。 必要な料金は入会金と受講料です。 入会金に関しては入会金が無料になるキャンペーンもあるため、不要になる場合もあります。 集団授業の受講料は月単位での支払いとなっており、一般的な予備校と同じくらいの金額となっています。 また、複数の講座をとると割引されるシステムになっているため、複数の科目を受講するほうがお得です。 映像授業については、13回分の授業をまとめて購入するシステムになっています。 料金は一般的な予備校と比べると割安になっており、授業の質も高いため、コストパフォーマンスが高いといえます。 映像授業に関する追加の個別指導を申し込むことも可能です。 基本的には入会金と授業料を払えば受講することが可能ですが、中には選抜テストを行っている講座もあり、それに合格しないと受講することができないこともあるため、注意が必要です。

z会マスターコースの合格実績

生徒の志望校は様々ですが、全体的に東大や京大、医学部など、日本トップクラスのレベルの高い大学を受験する生徒の割合が多いです。 それぞれの志望校に合わせた効果的な指導が行われているため合格者数も多いです。 例えば、日本最高峰の大学である東京大学に関しては毎年1000人を超える合格者が出ています。 東京大学の一学年当たりの学生数がおよそ3500人であることを考えるとこの人数が非常に多いということが言えます。 東大だけではなく、早稲田や慶応など上位の私立の合格者数も非常に多く、早稲田と慶応の合格者数の合計は400人を超えます。 このようなトップレベルの大学だけでなく、地方国公立などの難関大学の合格実績もあるため、さまざまな大学を目指す人に対応しているといえます。 また、長く通った生徒の方が合格率が高いというデータもあり、その授業や指導がいかに優れているかがわかります。 授業や指導の質の高さが実績に反映されているのです。

こんな人におすすめ

z会マスターコースではトップレベルの大学や難関大学対策の講座もありますが、基礎的な力をつけることを目標とした講座もあります。 そのため、入会時点での学力に関係なく、レベルの高い大学を目指すことができます。 また、勉強のモチベーションを維持できるような工夫がされているため、学習習慣が続かない人や、勉強が苦手だという人におすすめできます。 このような生徒でも最終的にはレベルの高い大学を目指すことが可能です。 他にも、集団授業の振替制度や映像授業など、スケジュール的な制約を軽減するシステムも充実しています。 課外活動で忙しい人にz会の通信教育は人気がありますが、これらのようなシステムによってそのような人たちの新たな選択肢になるといえます。 一般的な予備校と比べて対応できる生徒の幅が広いため、さまざまな人におすすめです。

入学・申込までの流れ

z会マスターコースは通うことが必要なため、近くに教室があるのが利用の前提です。 家の近くに教室があるか、どこが一番近いのかを調べたうえでその校舎の窓口に行くか、電話をかけることで申し込みをすることができます。 体験授業も可能なので、一度どのような授業なのかを見てから入学を決めたほうが安心です。 入学の際には入学金の支払いと受講する講座の受講料が必要になります。 入学金と受講料の支払いは校舎から送られてくる払い込み用紙と手続き書類で行います。 授業のテキストや教材は校舎の窓口で後日渡されます。 入学や申し込みに関して不明なことがあれば校舎に問い合わせを行えば対応してもらえます。 以上の手順で入学することができます。