お茶の水ゼミナール

お茶の水ゼミナールの特徴

お茶の水ゼミナールでは、ベネッセグループの予備校で、少人数制の授業の形式をとっています。一つのクラスは、最大で30人となっています。

お茶の水ゼミナールでは、少人数制であるがゆえに、授業を授業を担当する講師と受講する生徒との間で、双方向の授業が展開されています。講師は受講生の反応をみて、理解が十分でないところを即座に補足し、授業内容を臨機応変に調整します。授業終了までには完璧に理解できる状態にしています。
また、講師も生徒に対して積極的に指名して解答させたり、質問したりして、積極的にコミュニケーションを取ります。
そのため、理解できていないことをそのまま放置するということがありません。生徒自身も主体的に授業に参加できるので、やる気が維持でき、その先の伸びしろも期待できます。
このようにお茶の水ゼミナールでは、一方通行では終わらない、極めて有意義な授業が毎回行われています。

また、お茶の水ゼミナールでは、講師が生徒一人一人のことを深く知っていることに加えて、似たようなレベルの志望校をもつ同士と机を並べて、時に励ましあい、時に激しく切磋琢磨する環境が用意されています。

さらに、お茶の水ゼミナールでは、一般的な予備校とは異なり、一つの講座を受講することで、その科目の総合的な合格力の養成が可能な授業となっています。
例えば、国語であれば、「現代文」「古文」「漢文」と分かれているのが、一般的ですが、お茶の水ゼミナールでは、「国語」の一つの講座で完結します。

お茶の水ゼミナールでは、毎週、前回の授業を復習するテストを実施しています。
忘れる量を半分にするためには定期的な復習が不可欠です。
これは、科学的根拠にも基づいています。
ドイツの心理学者、エピングハウスが解明した、かの有名な”エピングハウスの忘却曲線”によれば、完全に暗記しても1週間後に覚えてたのは、わずか23%にすぎませんでした。
反対に、一週間おきに復習をすることで、記憶の定着率が上昇することが明らかになっています。

上記の通り、お茶の水ゼミナールでは、復習を重視しています。
そのため、授業はもちろん、毎週行われる小テストや暗記強化のための1日特訓の実施など、復習のための仕組みをたくさん準備してます。

お茶の水ゼミナールの教育理念・指導方針

お茶の水ゼミナールの教育理念・指導方針 お茶の水ゼミナールでは、勉強時間を増やすのではなく、忘れる量を減らすことを重視して、指導しています。
受験生に時間はないですが、勉強しないといけない量は多く、また、修得に時間がかかります。
そのため、勉強時間を増やすのではなく、勉強したことを忘れないようにすることにすることが合格に不可欠です。
お茶の水ゼミナールでは、そうした、忘れる量を減らすためのサポートが充実しています。

お茶の水ゼミナールの講師について

お茶の水ゼミナールの教育理念・指導方針 お茶の水ゼミナールの講師は、お茶の水ゼミナール特有の少人数制授業をやり切ることのできるプロ講師陣です。
進路担任とコミュニケーションを密にして、必要に応じて「教科間を超えた」指導も行います。
また、上記の通り、お茶の水ゼミナールでは、少人数制であるがゆえに、授業を授業を担当する講師と受講する生徒との間で、双方向の授業が展開されています。
講師は授業の際のクラス内の様子をみて、授業の内容をアレンジして、授業の理解を最大限引き上げます。
さらに、講師も生徒に対して積極的に指名して解答させたり、質問したりして、積極的にコミュニケーションを取ります。
生徒自身も主体的に授業に参加できるので、やる気が維持でき、その先の伸びしろも期待できます。

お茶の水ゼミナールのサポート体制

お茶の水ゼミナールではネイティブ講師とマンツーマンでやりとるするオンライン英語レッスンも用意しています。
話せるようになるようにすることを目的とする講座ではなく、文法修得を目的にしているので、応用が可能です。

さらに、小論文の講座も用意しています。
小論文の授業は予習不要で、初見の問題に対して、制限時間内に如何にベストを尽くせるかを訓練する講座となっています。
入試本番の状況と似せることで、本番を乗り切る力がみるみるとついていきます。
年間にして、35回です。これだけの量をこなすと、当初小論文に苦手意識を持っていた生徒でも、自信を持って、答案を提出できるようになります。
さらに、生徒一人一人の志望校に合わせて、担当講師が、丁寧な添削をします。

お茶の水ゼミナールは、教師間の講師連携に加えて、ベネッセの全国データベースを活用した、進路指導が行われています。

お茶の水ゼミナールには、難関大学への合格を果たした、OB・OGとなった大学生が、スタッフとして勤務しています。
実際に受験を乗り切った先輩たちのアドバイスや学習方法を教えてもらえます。
学習計画を一緒に立てたりなど、合格へ全力でサポートします。

お茶の水ゼミナールでは返却された模試の結果から、生徒一人一人に最適な学習アドバイスを提供する面談を実施しています。
また、進路担任との面談や各教科担任からのアドバイスが具体的で、何をすべきか明らかになります。

また、お茶の水ゼミナールでは、高校生活と受験勉強の両立を目指しているので、授業の振替を可能にしています。
学校行事や部活・体調不良などで、都合のつかないときに、振替が可能です。

さらに、自習室も完備しています。

お茶の水ゼミナールのコースと料金

お茶の水ゼミナールの教育理念・指導方針 お茶の水ゼミナールは各科目ごとに細かくレベルに分かれた授業が展開されていて、自分に最適なレベルの授業を受けることができます。
詳細はこちらをご覧ください。

料金についてはこちらこちらからお問い合わせください。

お茶の水ゼミナールの合格実績

東大・京大・一橋・東京工業大学:30名
他国公立:133名
早慶:497名
GMARCH:620名
など

こんな人におすすめ

お茶の水ゼミナールは
  • 講師と仲良く授業を受けたい人
  • ハイレベルな授業を受けたい人
  • 学校生活と両立したい人
におススメです。

入学・申込までの流れ

こちらから体験授業や説明会をお申込みください。 その後の案内に従い、入学できます。

お茶の水ゼミナールの口コミ・体験談

実際に通っていた生徒の声をご紹介します。

僕が最初に東大に興味を持ったきっかけは、他の大学とは違う「教養課程」の存在でした。漠然と国際政治などの政治方面に興味があったのですが、それらを中心に学びつつも、その他の分野も広く学べ、しかも日本でトップの教授や研究内容が集まる環境面でも優れた東大。そんな東大に憧れを持ち始めた僕に、父母は「東大に行きたいなら早めに勉強を始めた方がいいよ」と後押しをしてくれ、姉が通っていたお茶ゼミに、高1から僕も通塾することにしたのです。
とはいえ学校の学習もしっかりとやりたいですし、陸上部での活動もあった僕は、低学年のうちからやる気をもって受験勉強に取り組めるかに不安もありました。
ですが、お茶ゼミには「Weeklyテスト」という復習テストが毎週あるので、自然と学習するサイクルを身に付けることができたのです。特に英語においては英単語の暗記をつい疎かにすることもあったのですが、「Weeklyテスト」をこなすことで積み上げられたと実感しています。
また、お茶ゼミは少人数制授業で一体感があって慣れやすく、低学年でも予備校に行きやすい雰囲気がありました。
先生もフレンドリーで英作文の添削などを頼みやすく、一対一でしっかりとコメントをしてくださいながら対応してくださいました。
こうしてお茶ゼミでの学習を進めていくと、自然と学校のテスト勉強での負荷も減少。
お茶ゼミと学校での学習が繋がっていることを実感しました。
こうして僕は低学年のうちから、学校生活と受験勉強を、並行して進めることができたのです。
早くから難問に触れることで、衝撃を受けるとともにやる気もアップ。

僕が受講したお茶ゼミの英語講座では、低学年のうちから京大などの最難関大の入試問題に触れ、思考水準の高さに大きな衝撃を受けました。
ですが、先生は雑談も含めて楽しい授業をしてくださったので、「読んでやるぞ」とやる気が湧き、入試本番までに到達しなければならないゴールのイメージも作ることができました。
先生の指導は時に厳しく、でも愛があります。お茶ゼミは少人数制で先生から指名をされて回答する場面がありますが、長文和訳などで平凡なミスがあると、厳しく指摘をいただきます。
そのことで緊張感をもって予習に取り組むことができましたが、
一方で、長文のあとに関連した教養的な雑学を教えてくださるのが楽しみの一つ。単なる受験英語ではない、アカデミックイングリッシュにも触れることができ、最初はつまらないと思っていた英語も英文学や実用英語に繋がっていると思うと知的好奇心が刺激され、いつの間にかポジティブに学習に取り組めるようになりました。
ただ、最も印象に残っているのは、やはり先生が本当に面倒見良く指導をしてくださったことです。僕は高3春に2か月ほど留学したのですが、正直受験勉強のことを考えると、不安もありました。
ですが、先生からは「お前なら大丈夫」と送り出していただき、帰国後に不在の間のプリントをくださり、添削でフォローをしてくださったことで追いつけました。
英語は受験にとらわれすぎると面白くありません。お茶ゼミで面倒見の良い先生のもと、刺激を受けられる授業をぜひ受けて欲しいと思います。

合格体験談

高校2年生の冬までは違う塾に通っていて、塾の時間にひたすら問題を解くような学習スタイルでした。
漠然とですが、このままで良いのか、という思いがありました。
そんな時にお茶ゼミの体験授業を受けて衝撃を受けました。
受講生は予習で解いた問題の「自分の答え」を持っており、授業では先生の解説をもとにそこから「考え」、解くためのプロセスを追及する授業が行われていました。
授業が養った力、予習した力を「発揮」する場になっていたのです。
ひたすら問題を解く環境との圧倒的な違いを感じましたし、授業後も先生に次々に自らの課題を解決するために遠慮なく質問していく受講生を見て、わたしもこうならなきゃと感じ、すべての教科をお茶ゼミに切り替える判断をしました。

先生はとにかく数学を愛していて、私の解答に対しても「なぜそう考えたのか」「あることをやったら解けるぞ」というプロセスまで確認して、そのうえで別の解法や考え方も教えてくれました。
授業自体が受講生みんなの解答をもとに展開していくので、自然と「考える」授業になっていた。きちんと「自分の答え」をもったうえで授業が行われるから、自分とは違うクラスメイトの発想や着眼点までわかるうえに、先生が自分の好みの解き方から語ってくださり、とにかく数学がとても好きになりました。
その結果、入塾前は志望大E判定だったのが最終的にはB判定になり、東大に向けては先生の部分点まで細かく見てくださる徹底的な添削指導により、合格をつかみとれました。
たくさん勉強をしましたが、苦に思うことが無かったです。

合格体験談

私が慶應義塾大を志望大に決めたのは、高2の夏頃。
それまではバレー部で部活に打ち込んでいましたが、受験勉強開始にあたり、部活の先輩をはじめとしてお茶ゼミで早慶に合格した先輩がとても多かったのが、私がお茶ゼミで対策を始めようと思った理由でした。
部活は高3まであり、普通は予備校と部活の両立は大変だと思うのですが、お茶ゼミの授業は面白く、少人数制で当てられる緊張感もあるので、眠くなることもなく、予習・復習に自然と力を入れることができました。
また、お茶ゼミでは毎週の授業のはじめに「Weeklyテスト」があり、成績優秀者が発表されるというしくみがあります。
優秀者になればそれだけ早慶に近づく!と思えたのも、頑張れた理由の一つです。
お茶ゼミで対策を開始してから、英語の偏差値が14も上昇。
学習サイクルを、しっかりと身につけられました。

早慶の歴史問題では、教科書内容にとどまらない細かい知識はもちろん、単語の暗記だけでは太刀打ちできない正誤問題や論述問題への対応が求められます。
ですが、お茶ゼミの歴史講座で対策は万全でした。
お茶ゼミのテキストは左側に基礎的な用語が、右側に難解な用語がまとまっているため、一回目は左、二回目は右と、無理なく知識をステップアップできます。
さらに、お茶ゼミでは通史が秋までに終わるカリキュラムのため、以降は切り口を変えて細かい知識を詰め直すこともできました。
正誤問題や論述問題の対策としては、お茶ゼミの少人数制で、皆で参加する形式の授業がとても役立ちました。
先生から問いかけられ、皆で答えていく中で、「だからどうなる?」とどんどん深掘りしていきます。
そのことで理由や原因があいまいにならず、流れをしっかりと掴むことができました。

合格体験談

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